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OR-PostScriptキット について
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                                                           理想科学工業株式会社

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                ご使用になる前に、お読みください。
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 □ ご使用上の注意
    １．共通事項
    ２．Windows(R)関係
 □ 使用されるソフトウェアによる制約事項について
    １．共通事項
    ２．Windows関係
    ３．Mac OS関係
 □ 商標
 □ 著作権について

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 □ ご使用上の注意
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１．共通事項
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(1) 必ずご使用のプリンター名の付いたプリンタードライバーをご使用ください。

(2) プリンターに対して設定可能な最大印刷部数は9999部です。
    アプリケーションからは、10000部以上の印刷部数設定が可能な場合がありますが、
    必ず9999部以内で設定してください。
    10000部以上に設定された場合は、正しい印刷部数で印刷されない場合が
    あります。

(3) 画像回転機能について
    アプリケーションによっては、定形サイズは縦原稿・横原稿のどちらであっても、
    メモリ上で一旦縦原稿として扱われます。横原稿の場合は、縦に回転された状態
    （90°回転した状態）が 0°として扱われ、そこから、設定された角度で回転
    されます。

(4) 画像処理について
    グラデーション画像を網点処理で出力すると、濃度の段差（バンディング）が肉眼
    で確認できる程度に発生することがあります。

(5) フォーム機能について
    フォーム機能を使用する際には、フォーム登録データと出力するデータの[用紙
    サイズ]および[印刷の向き]の設定を合わせてください。これらの設定が合って
    いないと、所望の印刷がされない場合があります。

(6) ストレージの空き容量の少ないPCから多ページ印刷を行うと、PCのスプール領域
    が不足し、正常に印刷できない場合があります。

(7) 印刷するポートのプロトコルを「LPR」または「IPP」に設定してお使いの場合、印刷
    できるファイルサイズの上限は2GBとなります。
    スプールするファイルサイズが2GBを超える場合は、印刷するポートのプロトコルを
    「RAW」に設定してください。

(8) 印刷するポートのプロトコルを「RAW」に設定してお使いの場合、
    プリンター側でデータの処理を行うため、その間、プリンターは他のジョブを
    受信することができません。（ジョブを送信したPC側でエラーが表示されます。）
    その場合は、しばらく時間をおいてから再度ジョブを送信するか、
    印刷するポートのプロトコルを「LPR」に設定してください。

(9) テストプリントで印刷されるバージョン及びカラー印刷の内容は、Microsoft(R)
    Windowsのシステムが表示している内容です。
    プリンタードライバーのバージョンは、「印刷設定」ダイアログ上の
    [応用]タブ － [バージョン表示]を参照してください。

(10) プリンタードライバーをインストールした後に正常に印刷できない場合は、
     OSのスプーラの再起動、または、OSの再起動を実行してください。

(11) 下記の項目については、
     文字数が長い場合に欄内に文字列を表示しきれないことがあります。
     ・ [お気に入り]タブ－[お気に入り名称][名称入力]
     ・ [イメージ]タブ－[バーコード領域指定]メニュー
     ・ [応用]タブ－[ジョブ名]メニュー
     ・ [応用]タブ－[ジョブコメント]メニュー
     ・用紙サイズ登録名称

(12) PCL出力用のプリンタードライバーは提供いたしません。
     PCL出力において使用できる機能は、OR-PostScriptプリンタードライバーから
     印刷した場合と異なります。


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２．Windows関係
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(1) プリンタードライバーを使用中の状態（アプリケーションからプリンター
    ドライバーを開いた状態）でアンインストールを実行すると、正しく
    プリンタードライバーが削除されません。
    一旦、すべてのアプリケーションを終了した状態で、アンインストールを実行して
    ください。

(2) 本製品は、「デスクトップアプリ」に対応しています。
    「Windowsストアアプリ」から印刷する場合は、一部機能が利用できません。

(3) 共有プリンターを使用している場合、
    クライアントPCのプリンタードライバーを[ドライバーの更新]から更新した
    後は、印刷する前にクライアントPCを必ず再起動してください。
    再起動前に印刷すると、印刷ができなくなる可能性があります。
    もし再起動前に印刷してしまった場合は、プリンタードライバーを削除して、
    再度インストールしてください。

(4) クイックインストーラ―をネットワーク上のサーバーで実行すると、
    インストーラ―が起動しないことがあります。
    クイックインストーラ―は、お使いのローカルPC上で実行してください。

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 □ 使用されるソフトウェアによる制約事項について
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１．共通事項
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(1) アプリケーションの印刷ダイアログにある[部単位で印刷]あるいは[丁合い]
    のチェックマークは必ずはずしてご使用ください。部ごとに印刷する場合も
    はずしてください。チェックマークを入れたままで使用すると、正常に印刷
    できない場合があります。

(2) Microsoft Word、Excel(R)において、複数の用紙サイズを含む原稿を印刷すると、
    2ページ目以降のデータが正常に印刷できない場合があります。

(3) Microsoft Wordにおいて、用紙サイズの変更を繰り返し行うと、余白の設定が
    正常にできない状態になる場合があります。この場合は、アプリケーションを
    一度終了して、起動しなおすことで改善されます。

(4) Microsoft Excelにおいて、印刷対象を[ブック全体]に指定して出力する場合、
    シートごとに「Excelのページ設定」や「プリンタードライバーの印刷設定」が
    異なっていると、正常に印刷できない場合があります。この場合は、全ての
    シートにおいて「Excelのページ設定」や「プリンタードライバーの印刷設定」を
    同じ設定にしてください。

(5) Adobe(R) Acrobat(R)、Adobe Acrobat Reader(R)において、[文字スムージング]
    を[OFF]または[弱く]に設定して印刷すると、一部の文字が細く印刷される場合
    があります。
    この場合は、[文字スムージング]を[強く]に設定してください。

(6) Adobe Acrobat、Adobe Acrobat Readerにおいて、横原稿の出力を行う場合には、
    [ページの自動回転と中央配置]の設定を有効にしてください。

(7) Adobe Acrobat、Adobe Acrobat Readerにおいて、[用紙サイズに合わせてページ
    を縮小／拡大]の設定を有効にすると、プリンタードライバーのズーム設定が
    ご使用になれません。設定を無効にしてお使いください。

(8) Adobe Acrobat Readerにおいて、カラープロファイルが埋め込まれる設定に
    なっている場合には、所望の色合いと違った結果となる場合があります。

(9) Adobe Acrobat Readerで原稿サイズ混在データを印刷するときは、
    アプリケーション側の設定を
    ・ [ページの拡大/縮小] - [用紙に合わせる]
    ・ [自動回転と中央配置] - [有効]
    ・ [PDFのページサイズに合わせて用紙を選択] - [有効]
    にしてください。

(10) Adobe Photoshop(R)、Adobe Illustrator(R)等において、
     アプリケーション側で色変換を行うと想定外の色で印刷される場合があります。
     アプリケーションの色変換設定は無効にしてご使用になることをお奨めします。

(11) 高解像度の画像を含むPDFファイルを印刷すると、PostScript(R)エラーになること
     があります。[画像として印刷]の設定を有効にすることで回避できることがあり
     ます。

(12) 塗り潰し色に透明設定をしたオブジェクトを含むデータを印刷した場合、
     正しい色で印刷されないことがあります。

(13) アプリケーション側の用紙サイズの表示とプリンタードライバーの原稿サイズの
     表示が異なる場合があります。
     出力される用紙サイズはアプリケーション側で設定したサイズになります。

(14) 特色が設定されたオブジェクトを含む原稿データは、正しく印刷されないことが
     あります。
     特色をプロセスカラーに変換してから印刷することで回避できる場合があります。


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２．Windows関係
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(1) Microsoft Wordにおいて、不定形用紙サイズを指定する場合には、印刷設定
    ダイアログのオプションにある[基本用紙サイズに合わせて自動調整する]
    の設定を無効にしてご使用ください。

(2) Microsoft Wordにおいて、透明色を用いたGIF、PNG形式の画像を貼り付けたデータの
    場合は、データ展開時間が非常に長くなる場合があります。
    透明色を用いていない画像を貼り付け、Microsoft Wordの透明化機能を使用すること
    で問題を解消できることがあります。

(3) Microsoft Word、Excel、PowerPoint(R)において、ビットマップ画像を印刷すると、
    白色の領域に若干の色が印刷される場合があります。
    この場合は、ビットマップ画像のプロパティの[明るさ]を調節してください。

(4) Microsoft Publisherで、プリンタードライバーの設定値が正しく利かなくなること
    があります。
    このような状態のときは、一旦他のプリンターを選んでから、再度プリンター
    ドライバーを選び直してください。
    アプリケーションが持っているプリンタードライバーの設定値がクリアされる
    ので、正しく印刷できるようになります。

(5) Microsoft Visio(R)において、不定形用紙サイズの原稿はA4サイズとして
    扱われます。
    以下の手順で印刷することにより回避できる場合があります。
    １．プリンタードライバーの[カスタム用紙情報]に、必要な不定形用紙
        を登録する。
    ２．ファイルメニューの[ページ設定]－[プリンタの設定]で、プリンターの用紙
        サイズを原稿と同じサイズの用紙に変更する。
        ※原稿が複数ページの場合は、全てのページを変更してください。
    ３．[印刷]ダイアログからプリンターのプロパティを開き、[原稿サイズ]に
        あらかじめ登録した不定形用紙を設定して設定画面を閉じる。
    ４．[印刷]ダイアログを閉じる。
    ５．再度、[印刷]ダイアログを開いて印刷を実行する。
        ※この時、プリンターのプロパティは開かないでください。
          開いた場合は、手順２からやり直してください。

(6) PPDファイルを使用して、PostScriptファイルを直接出力するアプリケーション
    で印刷する場合は、DVDの以下のフォルダに収納されているPPDファイルを、
    アプリケーションが指定する場所にコピーして使用してください。

      PPDファイル名      保存先  
    --------------------------------------------------------------------------
      RSxxx.ppd      PPDs\Windows\[言語名]

    ＊PPDファイル名の"xxx"の部分はシリーズ毎、及び言語毎に異なります。

(7) 一太郎(R)および花子(R)において、プリントダイアログで[GDI出力]を選択する
    と、パターン塗りつぶしの図形オブジェクトが黒ベタで塗りつぶされる場合が
    あります。

(8) 一太郎および花子において、プリントダイアログで[ポストスクリプトコード
    出力]を選択すると、吹き出しの枠等が印刷されない場合があります。

(9) ProPositionやDMの達人において、図形のトリミング領域が黒ベタで塗りつぶされる
    場合があります。

(10) パーソナル編集長において、文字修飾などの塗りつぶしパターンが黒ベタで
     塗りつぶされる場合があります。

(11) Adobe Illustratorにおいて、
     [プリント]ダイアログの[プリンター(U)]で設定した内容が、
     [プリント]ダイアログに一度で反映されない場合があります。
    （例：[原稿サイズ]の[Custom]で設定した[幅]と[高さ]の値）
     その場合は、再度[プリンター(U)]をクリックし、表示される［印刷］ダイアログで
    ［印刷］をクリックすることで、設定が反映されることがあります。


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３．Mac OS関係
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(1) Mac OSにおいて、一部のアプリケーションで、文字優先の色合いが、写真優先
    に近い色合いになる場合があります。

(2) Mac OSにおいて、一部のアプリケーションで、白黒処理を行うと、グレーの
    濃度が低くなる場合があります。

(3) PPDファイルを使用して、PostScriptファイルを直接出力するアプリケーション
    で印刷する場合は、以下のフォルダに収納されているPPDファイルを、
    アプリケーションが指定する場所にコピーして使用してください。

      PPDファイル名      保存先  
    --------------------------------------------------------------------------
      RSxxx.ppd      PPDs\[言語名]

    ＊PPDファイル名の"xxx"の部分はシリーズ毎、及び言語毎に異なります。


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 □ 商標
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Microsoft、Windows、Excel、PowerPoint およびVisioは、米国Microsoft Corporation
の、米国およびその他の国における登録商標または商標です。

Adobe、Acrobat、Illustrator、Photoshop、PostScript およびReaderは、
Adobe（アドビ社）の商標です。

Mac、Safari、Pages、KeynoteおよびNumbersは、Apple Inc.の商標です。

『一太郎』および『花子』は、株式会社ジャストシステムの登録商標（商標）です。

その他の社名・商品名は各社の登録商標または商標です。

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 □ 著作権について
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本文の内容の一部または全部を、無断で転載することは固くお断りいたします。

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本文の内容につきましては万全を期して作成しておりますが、
お気づきの点や誤りがございましたら、ご連絡いただきますようお願いいたします。

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